大豆イソフラボンがAGAに効く?!
AGA(男性型脱毛症)に悩む男性は多いですよね。
今はフサフサでも将来が心配という男性も多いことと思います。
男性の薄毛・抜け毛の原因はDHT(ジヒドロテストステロン)。
男性ホルモンのテストステロンが5αリダクターゼという酵素によって代謝されたものです。
このDHTの働きによって髪の成長が妨げられてしまいます。
つまり、成長期が短くなるので未熟なまま髪は抜け落ちてしまうのです。
AGA治療ではプロペシアというDHTを作らせない脱毛防止薬が使われます。
3年間で98%のAGA進行を食い止めた効果があります。
また髪が増えたという人も78%と高い効果が期待されています。
ただ、薄毛には悩んでいても病院はちょっと・・・という男性もいますよね。
そんな人にオススメなのが大豆イソフラボンです。
大豆イソフラボンには、DHTの働きを抑制させる作用があります。
DHTは作られますが、働くことを妨げることができます。
また女性ホルモンに似た作用もあり、髪を成長させる育毛効果もあるのです。
中にはプロペシアと大豆イソフラボンを併用し、脱毛防止と育毛というダブル効果を期待して使っている人もいます。
プロペシアはあくまで脱毛防止薬ですから、大豆イソフラボンの併用は効率的と言えるかもしれませんね。