食べ過ぎ注意!大豆イソフラボンの摂取上限は?

大豆イソフラボンの過剰摂取に注意と耳にすることがあると思います。
食べ過ぎってどのくらいの量のことを言うの?と、疑問に思われている人も多いと思います。

食品安全委員会によれば、安全な一日の摂取目安量の上限を70〜75mg/日としています。
加えて安全な一日上乗せ摂取量の上限は30mg/日です。
注意して欲しいのが、75mg+30mgの105mgが上限ではなく、あくまで上限は75mgだということです。

通常の食事で大豆イソフラボンを15〜22mg/日。
80〜85パーセンタイルで40〜45mg/日摂取しているようです。
そこにプラスして30mg/日の上乗せが可能ということですね。

この数値はアグリコン換算されていて、糖が外れた構造の値になっています。
ですからサプリメントを購入する時は、配糖体なのかアグリコンなのかのチェックが重要になってきます。
食品安全委員会の評価後、サプリメントにアグリコンとして表記するメーカーが増えたので安心かと思います。

あとは、自分がどれくらいの大豆イソフラボンアグリコンを摂取しているかです。
配糖体しか分からない場合は、一番エストロゲン活性の高いゲ二ステインの換算値を用いて換算するようです。
例えば配糖体10mg×0.625(ゲ二ステイン)、6.25mgが大豆イソフラボンアグリコンとするようですね。

Menu